映画【エミリーローズ】について

■ エミリーローズ
映画【エミリーローズ】は悪魔に関する法廷劇のお話になります。
悪魔に取りつかれた女の子「エミリー」に対して悪魔祓いを行った神父がいますが、エミリーが途中で死亡しました。
そのため神父がその責任を問われるという内容になっています。
■ あらすじ
大学に進学したエミリーは、大学寮に入り仲間と楽しい学生生活を送っていた。
しかしエミリーはある週末の夜、焦げ臭いにおいを感じ起床。
またポルターガイストのような体験をします。
そのうち「てんかん」がひどくなっていき、エミリーは実家に帰省します。
病院に行っても薬が効かないため、両親は藁をも掴む思いで教会に悪魔祓いを依頼します。
そこで神父が悪魔祓いに向かうのです。
■ 「実話」というのがポイント
この話は少し脚色はありますが、ネタとなったおおもとは【実話】に基づいています。
実話の元になった少女【アンネリーゼ・ミシェル】はドイツの少女で、悪魔と勇敢に戦ったことから、現在彼女のお墓は巡礼地となっています。
私は悪魔や霊の存在を信じている方なのですが、どうにもこうにもこの映画のことについては少し疑問を持ちました。
次のページで内容を考察していきたいと思います。